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直線上に配置

無量

あらゆる今という分裂単位量(次元=今に在る概念=意識量)は、内界にあらゆる過去という分裂単位量(次元=意識量に完結=更なる概念の前提)を内在し、表裏一体に、あらゆる更なる分裂単位量(次元=更なる概念に到達しようとする意識量)の内界で稼働する。
あらゆる相対して一対
原因=(ひとつのもの)に生まれ出て、表裏一体にある、あらゆる相対して一対という結果(ひとつのもの)に到達する(無=存在した)。そしてあらゆる無の内界に、更なるあらゆる相対して一対(原因=意識量)に生まれ出て、更なるあらゆる相対して一対という結果(消失した意識量=無)に到達しようとする。
すべては同じことの連続の積み重ねにあり、しかし無量
(混沌にあり、始まろうとして始まらない、相反して、混沌にあり、終わろうとして終わらない)の内界に、無限の分裂単位量(始まりと、相反する、終わりが同時に在る=次元=時空間量=意識量)に連続し、
あらゆる概念(自己)に生まれ出ても、
無量の内界に在りあらゆる自己(概念)に到達する場所は無い(結果に連続し、表裏一体に、結果に到達できない=ないものと同じに在る)


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