進化宇宙

 

無限に連続する分裂単位量=無限に連続する進化単位宇宙

【過去という概念宇宙(ひとつのもの)の内界(分裂単位量=概念)に生まれ出る

※過去に完結した概念宇宙(ひとつのもの)は光の粒子の根源=特異点は10に分裂した光の粒子の総体。

過去という概念宇宙に完結(ひとつのもの)が、始まりの10という分裂単位量(内界に10という分裂単位量、表裏一体に、外界に10という分裂単位量=10の10乗=1次元)に生まれ出る(今という宇宙の始まり=特異点)
しかし分裂する前も、そして分裂した後も、それぞれのひとつずつは同じ概念(自己)であり、そこに大きさの違いはない。しかし分裂量に、それぞれのひとつずつは収縮し、分裂前と分裂後には相対的な違いが在る。
宇宙の始まり
(1次元=特異点=ひとつのもの)と、相反して、物質宇宙の終わり(10次元に完結=ひとつのもの)に大きさの違いはない。しかし連続する分裂単位量(次元=概念)の内界に生まれ出る時空間量(可能性)に相対的な違いに在る。
※あらゆる今に在る概念(次元)は、更なる概念(次元)の内界に稼働する。それは過去という概念宇宙に完結しようとするものは、今という宇宙の始まりに生まれ出た特異点(1次元=分裂単位量=多世界)の内界に稼働していること。そして今という宇宙の始まりに特異点が生まれ出たのではなく、過去という概念宇宙に在る時に、すでに今という宇宙の始まりに在ったもの(必然)

※あらゆる分裂単位量(次元=始まりと終わりが同時に在る)内界に単位相互作用の総量(すべての可能性)はすでに在る。そして相互作用結果単位量(質量という概念)の認識の連続は、すでに在る可能性の総体(多世界)の、ひとつ(宿命)に到達する。そしてあらゆる結果量の存在は未来に向かうのではなく、すでに在る未来に還ろうとするもの。

 

【光の単位量の内界=1次元~3次元
光りの速さに到達した素粒子=質量という概念の総量に到達しようとする

※原子→分子→物体→生物等の物質の存在は、自己を生み出した原因(過去の概念)を認識できない(自己そのもの)

※あらゆる原子以降の存在は、素粒子(光の単位=質量という概念の始まりから終わりまで)という時空間量に稼働する。
過去という概念宇宙に完結(0次元=ひとつのもの=更なる概念の原因)→1次元(10という分裂単位量=相互作用単位量=10の10乗=質量という概念の前提)に生まれ出る→2次元面(10という分裂単位量=相互作用単位量=10の10乗=質量という概念に到達する=進化)に生まれ出る3次元(10という分裂単位量=相互作用単位量=10の10乗=質量という概念の総量=光の速さに到達)結する。
しかし原子以降(5次元以降)に在る素粒子は光の単位量に完結せず、質量という
概念の総量の内界で、あらゆる見かけ上の質量と、表裏一体にある、あらゆる虚空間量に完結
(同時)という、歪(今)の連続を積み重ねる(あらゆる光の単位量に完結の連続の積み重ねに、あらゆる速さに生まれ出て、あらゆる結合を積み重ね、あらゆる概念に連続しようとする)。     
そしてあらゆる原子→分子→物体→生物の内界に在ろうとも、素粒子は光の単位量の内界で稼働し続けている(あらゆる次元に在る時空間量の根源)

 

[光りの単位量の外界=4次元~6次元
元素の総量に到達する
素粒子を内在する更なる概念

原子という概念の総量に完結
しようとする時空間量(単純な原子の数から、複雑な原子の数に収束する)
光の単位量に完結(3次元=ひとつのもの)→4次元(10という分裂単位量=単位相互作用量=10の10乗=原子という概念の前提の総体)に生まれ出る→5次元(10という分裂単位量=単位相互作用量=10の10乗=始まりの原子という概念の総体に到達する=進化)に生まれ出る6次元(10という分裂単位量=単位相互作用量=10の10乗=元素の総量に到達する)
原子の内界に陽子(物質と構成する素粒子)の数が増えれば、電子(単位相互作用量=虚空間量)の数も増え、他の原子との更なる相互作用(更なる目的量に到達しようとする)を有し、そして原子という概念(到達すべきひとつのもの=軽い原子という底辺から、重い原子という頂点という数に確定する)の総量に到達しようとする。
※あらゆる結果単位量(進化)を生み出そうとすものは、相対する二つのものだけでは稼動せず、ふたつで一対(原因=均等=底辺=未結果量)には、相反する均等(結果量=頂点)に向かおうとする目的量(単位量の外界にある可能性に生まれ出ようとする)が同時に在る。
相対する結果単位量
(原因)が相互作用を有し更なるひとつの結果単位量(未来)を得ようとする。しかし未来に生まれ出るであろう結果を無いものとすれば、原因に相互作用量(重力)は稼働せず静止する(ないものと同じ)。そして変化(進化)も生まれ出ない。色の三原色のように到達すべき、あらゆる色はすでに可能性として同時に在る。
そして宇宙
(単位)の内界に、あらゆる相対する二つのもので一対(ひとつのもの)に在るものが目的量(相互作用結果単位量)を得るという、三つの要素がなければ到達すべき未来量と虚空間量(更なる進化単位量に到達しようとする)は稼働しない。

 

【原子の外界=7次元~9次元】
分子の総量に到達する原子を内在する更なる概念
※分子という概念の総量に完結しようとする時空間量単純な分子の数から、複雑な分子の数に収束する)に稼働する。
元素の総量に完結(6次元=ひとつのもの)→7次元(10という分裂単位量=単位相互作用量=10の10乗=分子という概念の前提の総体)に生まれ出る→8次元(10という分裂単位量=単位相互作用量=10の10乗=始まりの分子という概念の総体に到達する=進化)に生まれ出る9次元(10という分裂単位量=単位相互作用量=10の10乗=分子という概念の総量=種類と数の総量に到達する)

 

[物質宇宙に到達する=10次元に完結更なる11次元~13次元=生物という概念宇宙の原因に在る
9次元を稼働する10次元目(相互作用量)に到達し質量という概念の総量に完結(ひとつのもの)する。
素粒子の総体に収束する(10の30乗)は4次元(10の40乗)の内界に稼働する→元素の総体に収束する(10の60乗)は7次元(10の70乗)の内界に稼働する→分子の総体に収束する(10の90乗)は10次元(10の100乗)の内界に稼働する。

 

 [生物という概念に生まれ出る11次元~13次元に完結は、更なる14次元~16次元→17次元~19次元に到達し、20次元(無)に生れ出ようとする
物質宇宙に完結(10次元=ひとつのもの=存在に完結=更なる概念の原因)→11次元(10という分裂単位量=単位相互作用量=10の10乗=生物という概念の前提の総体)に生まれ出る→12次元(10という分裂単位量=単位相互作用量=10の10乗=始まりの生物という概念の総体に到達する=進化)に生まれ出る13次元(10という分裂単位量=単位相互作用量=10の10乗=生物という概念の総量=種類と数の総量に到達する)

それは生物宇宙に完結しようとする、更なる10という分裂単位量(14次元=10の10乗=分裂に連続する生物宇宙=多世界=意識量=重力)の内界で稼働している。

※物質宇宙(10次元に完結)が生物宇宙(12次元面)に進化し、14次元(意識世界)の内界に稼働する(12次元面が13次元に完結しようとする)。そして生物という物体の物理的な稼働のみを捉えれば物質宇宙は11次元(意識世界)に稼働するとなる(今という物質宇宙には11の次元が在る)

 

 [特異点:始まりの分裂単位量という一点=1次元]

宇宙は何も無いところから生まれ出たのではなく、過去という概念に完結の内界に生まれ出た(無が在る)
※質量という概念に生まれ出たあらゆる在るものは、自己を生み出した原因を認識できない。
宇宙の始まり(特異点という一点)も、表裏一体にある、宇宙の終わりという一点も同じ大きさに在る(大きさはない)
あらゆる過去・今・未来に分裂単位量という相対的な違いがある、しかしあらゆる今は、今のみに在り、相対的な違いを比較できない。
※特異点に在る10という分裂単位量
と、今に在る1兆という分裂単位量(光の単位量)
次元(単位相互作用量)という普遍の概念。
分裂に連続する、あらゆる自己(概念)は収束に連続し、相反して、増幅する分裂量に自己の外界は増大する

宇宙の始まりを特異点(始まりの10という分裂単位量=質量という概念の前提)とすれば、2次元面(質量という概念に進化)→3次元(質量という概念の総量=光の速さに到達した素粒子)となり、原子→分子→生物(人間)となる(質量という概念の延長線上に在る)

しかし特異点(始まりの10という分裂単位量)は過去という概念に完結した宇宙の分裂の総体(今の宇宙に生まれ出た質量という概念以前)。そしてあらゆる今という宇宙に在るもの(意識量)は過去という、違う概念を認識できない(今という宇宙に在るものすべての根源に在る=無)
始まりの分裂単位量に生まれ出た概念は大きく在り、少ない相互作用単位量(虚時間量=未来量)と小さな演算量(虚距離=虚空間量)と同時に在り、相反して、増幅に連続する分裂単位量は縮小(収束)した概念の総体に在り、多くの相互作用単位量(虚時間量=未来量)と大きな演算量(虚距離=虚空間量)と同時に在る。

しかし概念(次元=分裂単位量=演算世界)は普遍にあり、内界と外界に始まりの10という分裂単位量(ひとつのもの=1次元=特異点)も、今の宇宙という、内界と外界に1兆の分裂単位量(ひとつのもの=13次元)も同じ概念であり、そこに大きさの違いはない(特異点も、今という宇宙も同じ大きさ)
そして今の宇宙からすれば、特異点は素粒子
(光の単位量)の前提という大きさ(素粒より小さい)に在り、まして宇宙の始まりは約137憶年の彼方に在る。

宇宙は何も増えず、相反して、何も減らないという、ひとつのもの。そして何も変わらない世界から、相反して、何も変わらない世界に到達しようとして、変化する世界に連続する(あらゆる意識の置かれた位置に、あらゆる事象は変化する)

 

【インフレーション進化に到達するごとに生れ出る
2次元面
(生まれ出た自己=進化)は、表裏一体に、自己の総量(3次元)に完結しようとするインフレーション(分裂量=演算量=虚空間量)と同時に在る。

※ひとつのインフレーション(2次元面~3次元に完結しようとする)は、4次元の内界に10に分裂する(2次元面~3次元を稼働する動力=単位相互作用量=重力=インフレーションの総体)

※インフレーションとは過去に生まれ出たインフレーションの総体。
※急速に膨張するインフレーションは急速には膨張していない。

※急速膨張するインフレーションに光の速さは関係しない
(光の単位量以前=演算世界)

①2次元面
(質量に進化)と、表裏一体にある、インフレーション(3次元に完結=質量という概念の総量到達)5次元面(原子に進化)と、表裏一体にある、インフレーション(6次元に完結=原子の種類と数の総量に到達)→8次元面(分子に進化)と、表裏一体にある、インフレーション(9次元に完結=分子の種類と数の総量に到達)→12次元面(生物に進化)と、表裏一体にある、インフレーション(13次元に完結=生物の種類と数の総量)
②すべての次元は光の粒子の分裂単位量に在る。
※3次元に完結しようとする:2次元面
(100に分裂)が更なる10に分裂する(101~1000に分裂=大きな光の粒子・少ない単位相互作用量=単位時空間量は速く完結する=3次元に完結)
※13次元に完結しようとする:12次元面
(千億に分裂)が更なる10に分裂する(千億1~1兆に分裂=小さな光の粒子・多い単位相互作用量=単位時空間量は遅く完結する=13次元に完結)
■あらゆる単位虚空間量の内界は他の単位虚空間量との相対的な違いは認識できず、あらゆる単位時空間量の完結に速いも遅いもない
(インフレーションは急速に膨張していない)。しかしあらゆる過去(次元)に在るインフレーションは今という次元からすると相対的に速く単位量に完結する。そして生物という概念(12次元面~13次元に到達しようとする)に在る意識は宇宙の始まりから今に至るまでのインフレーションの積み重ねを同時に認識し、宇宙の始まりに急速膨張した虚空間量が発生したと思えるもの。
③光の速さは光の単位量の完結の連続の積み重ねにあり、そしてインフレーション
(演算世界)光の単位量(質量という概念)を稼働するものでありインフレーションに光の速さは関係しない。

 

インフレーションの外界に膨張空間量が増幅する

インフレーション今に在る次元=単位相互作用量)の内界に演算が稼働する=更なる次元に分裂量が増幅する(膨張空間量)

※質量という概念が稼働する(今に在る次元)は単位虚空間量(インフレーション)が消失しようとする世界=単位膨張空間量は質量という概念を稼働する世界(更なる次元)

2次元面(質量という概念に進化)は、表裏一体に、3次元に到達するためのインフレーション(単位相互作用量)と同時に在り光の速さに到達した素粒子に完結(演算の稼働の総量)すると同時に4次元の内界に光の速さに到達した素粒子の総体(分裂する3次元世界)に在る。

→5次元面(原子という概念に進化)は、表裏一体に、6次元に到達するためのインフレーション(単位相互作用量)と同時に在り原子の種類と数に完結(演算の稼働の総量)すると同時に7次元の内界に原子の種類と数に完結の総体(分裂する6次元世界)に在る。

→8次元面(分子という概念に進化)は、表裏一体に、9次元に到達するためのインフレーション(単位相互作用量)と同時に在り分子の種類と数に完結(演算の稼働の総量)すると同時に11次元の内界に分子の種類と数に完結の総体(9次元世界は10次元=物質宇宙に収束する=分裂する物質宇宙)に在る。

→12次元面(生物という概念に進化)は、表裏一体に、13次元の到達するためのインフレーション(単位相互作用量)と同時に在り生物の種類と数に完結(演算の稼働の総量)すると同時に14次元の内界に生物の種類と数に完結の総体(分裂する13次元世界)に在る。


膨張速度と時間の速度(単位量に完結しようとする=普遍の概念)

※あらゆる単位量の内界と外界に意識を置く=相反する事象として現れる。

※あらゆる単位量の内界は過去に遡るほど少ない相互作用量に在り、相反して、未来に向かうほど多くの相互作用量に在る=単位量に完結に変わりはない。

■単位量の内界に在る時空間量(自己と外界の対比に意識を置く)宇宙の始まりに穏やかに膨張する空間量と遅く進む時間(少ない相互作用量=完結しようとする速度は遅い)と、相反して、宇宙の終わりに向かい加速度的に膨張する空間量と速く進む時間(多い相互作用量=完結しようとする速度は速い)
※過去の単位量
(10の分裂単位量=自己1と他者9)小さな膨張比率(始まりの空間は穏やかに膨張する)今の単位量(100の分裂単位量=自己1と他者99):基準の膨張比率未来の単位量(1000の分裂単位量=自己1と他者999):大きな膨張比率(宇宙の終わりに向かい加速度的に膨張する空間量)
※過去の単位量(10の分裂単位量=自己1と他者9)
小さな時空間量(始まりの時間は遅く進む)今の単位量(100の分裂単位量=自己1と他者99):基準の時空間量未来の単位量(1000の分裂単位量=自己1と他者999):増幅する時空間量(宇宙の終わりに向かい時間は速く進む)
■単位量に完結の連続の積み重ね
(単位量の外界に在る対比に意識を置く)宇宙の始まりに加速度的に膨張する空間量と速く進む時間(少ない相互作用量=完結しようとする速度は速い)と、相反して、宇宙の終わりに向かい減速しながら膨張する空間量と遅く進む時間(多い相互作用量=完結しようとする速度は遅い)
※過去の単位量
(10の分裂単位量)少ない相互作用量(急速に完結する=宇宙の始まりの空間は急速に膨張する)今の単位量(100の分裂単位量):基準の相互作用量に完結未来の単位量(1000の分裂単位量):増幅する相互作用量(減速しながら完結する=宇宙の終わりに向かい空間は減速しながら膨張する)
※過去の単位量(10の分裂単位量)
少ない相互作用量(宇宙の始まりに時間は速く進み完結する)今の単位量(100の分裂単位量):基準の相互作用量に完結未来の単位量(1000の分裂単位量):増幅する相互作用量(宇宙の終わりに時間は遅く進み完結する)

 

速さと捉えて加速する膨張空間量にあり、体積と捉えて減速する膨張空間量にある=普遍の宇宙

※あらゆる在るものは物理的な力に得た速さ以前に、システムに得た速さに移動(虚距離)している。

※宇宙空間は光の単位量(演算システム)の相互作用を有する総体に在る。

※宇宙空間の中に物体はない=虚空間量(単位演算システム)と、質量という概念量(単位結果量)は相反する同じもの(表裏一体)

※分裂単位量(単位相互作用量)に連続し、あらゆる質量という概念は縮小(収束)に連続し、相反して、虚空間量(宇宙空間)は膨張すると思える、しかし宇宙は普遍(ひとつのもの)に在る。

宇宙空間は、素粒子(1次元~3次元)→原子(4次元~6次元)→分子(7次元~9次元)→物体11次元~13次元)に至るまで、増幅に連続する分裂単位量(増幅に連続する単位相互作用量=増幅に連続する演算システム)の連続の積み重ねに在る。

宇宙は次元を重ねるごとに光の単位量の数は増幅する。そしてあらゆる光の単位量の内界(時空間量)も変化する、しかし光の単位量という概念は普遍に在る。

すべての光の単位量(演算システム)は、同時に開始し、そして同時に終了する連続の積み重ねに在る。それは質量という概念を有する光の単位量(あらゆる見かけ上の質量と、表裏一体に、あらゆる虚空間量に完結)も、質量という概念を有さない光の単位量(未結果量に完結)も共に同時に完結する。

加速する膨張空間量を距離と捉える(宇宙の内界に意識を置く)光の単位量に完結(質量という概念=素粒子)を維持するために、新たに同じ結果量を必要とするのであれば、2回目の光の単位量に完結した時、自己(光の単位量)は同じ量の演算の稼働量(膨張空間量=虚距離)を得る。そしてあらゆる他者(光の単位量=素粒子)も同じ演算の稼働量(膨張空間量=距離)を得ることになる。そして自己が、1という距離を得たならば、ひとつ隣の他者は、1という距離を押し出された上に新たな、1という距離を加え、そして二つ先の他者は、2という距離を押し出された上に新たな、1という距離を加える連続の積み重ね。

虚空間量(演算システム)の内界に、あらゆる位置に在ろうとも、今に在る位置から遠く離れれば離れるほど、他の位置にあるものは加速度的に遠ざかる。しかし物理的な力に得た距離(速さ)ではなく演算システムの稼働量(速さ以前に在るもの=物理的な力に静止している)の連続の積み重ね上にあるもの。

減速する膨張空間量を体積と捉える(宇宙の外界に意識を置く)演算の稼働の量には距離と同時に体積(径)もある。ひとつの光の単位量の膨張空間量を単純な比率で考えれば、始めに生れ出た膨張体積量を、1(半径)とすれば、2回目に生まれ出た膨張空間量との合計体積量は、1回目の体積量の2倍の膨張量になるが半径は2倍にはならない。そして3回目に生まれ出た膨張空間量との合計体積量は、1回目の体積量の3倍の膨張量となるが、半径としてとらえると2回目の半径より更に少ない比率の半径となる。その連続の積み重ねに膨張速度は減速する。

ひとつの光の単位量の世界で考えれば、素粒子(質量という概念)を存続するための膨張空間量(演算の稼働量)は減速しながら膨張する。しかし分裂に連続する光の単位量の総体を宇宙とすれば、宇宙(ひとつのもの)の内界に素粒子(光の単位量)は増幅し宇宙空間は加速度的に膨張することになる。しかし光の単位量は分裂宇宙(多世界)に増幅する。そしてひとつずつの宇宙の素粒子の数は普遍に在り、それぞれの宇宙空間は減速しながら膨張している。
宇宙は普遍と捉える(原因の内界に生まれ出た結果)質量という概念は単位虚空間量の内界に分裂に収縮(収束)に連続し、あらゆる見かけ上の質量と、表裏一体に、あらゆる虚空間量に完結する連続の積み重ねであり、加速度的に遠ざかる銀河(素粒子の総体)と、その虚空間量の総体もまた収縮に連続している。そして加速度的に遠ざかるあらゆる銀河は減速に連続する膨張空間量の中に在ることができる(認識世界に加速度的に遠ざかり、しかし普遍の内界に加速度的に遠ざかってはいない)
※仮に光の速さを超えて遠ざかる星があったとしても光の単位量
(質量という概念)が稼働するための演算システム上にあり、光の単位量の完結の連続の積み重ねという光の速さ(光の単位量の外界)、及び見かけ上の質量と、表裏一体にある、虚空間量に確定の連続の積み重ねという物理的な力に得た速さ
(光の単位量の内界)とは関係しない。

 

 

【ビッグバン=宇宙に在る質量の量にビッグバンはない
宇宙の始まりに質量の量は少なく在り、次元(分裂)を積み重ねるごとに質量の量が増幅する
※次元ごとに生まれ出る膨張空間量の連続の積み重ねの総体(同時)が、今という宇宙に急速膨張空間(ビッグバン)として現れる (急速に膨張する空間量は急速に膨張していない)
※ビッグバン
(膨張空間量)は宇宙に在る質量の量とは関係なく、次元(分裂単位量)という概念に生まれ出る。
2次元面・5次元面・8次元面・12次元面(新たな概念に到達=進化)は、進化の総量に到達しようとするインフレーション(演算世界)と同時に在り、内界に10に分裂(10の10乗=演算の稼働量=3次元・6次元・9次元・13次元に完結)しようとする、表裏一体(同時)に、4次元・7次元・11次元・14次元の内界に10に分裂(10の10乗=相互作用量=3次元・6次元9次元・13次元に到達しようとする演算世界を稼働する動力=膨張空間量)
そしてあらゆる次元に生まれ出る質量の量により連続する膨張空間量にあり、その総体にビッグバンが在る。しかしそれは分裂単位量
(概念=次元)の連続の積み重ねであり、質量の量により生まれ出るものではなく、それ以前という概念に在るもの。

 

【ビッグクランチ宇宙の終わりに在る質量の量にビッグクランチはない
※ビッグクランチ(急速収縮)は宇宙に在る質量の量とは関係なく、今に在る概念(単位相互作量の総量)に到達し、更なる概念の始まりと同時に在る、という概念そのものに在る。
宇宙に在る質量の量により膨張の総量に生まれ出た宇宙空間は、相反して、質量の量により収縮に転ずる可能性があると言われている。しかしビッグバンが概念に生まれるものであれば、ビッグクランチもまた概念の存在。そしてビッグクランチがあるとすれば、それは今という分裂単位宇宙(概念世界)に完結し、更なる概念世界(分裂単位宇宙)の始まりに原因(ひとつのもの)として在ること。そして質量という概念を生み出すあらゆる分裂単位宇宙(概念)は自己の生み出す質量の量による収縮もしない。


【宇宙に中心はない宇宙のあらゆる方向の始まりが在る=宇宙は外郭から内界に生まれ出る
宇宙の始まりは、過去という概念に完結(0次元=ひとつのもの=原因)の内界に生まれ出た10の分裂単位量(1次元=質量という概念の前提=特異点)から始まる。そしてすべては次元(分裂単位量に得た相互作用量に完結=無)の内界に生まれ出る連続の積み重ねに在る。
過去という概念に完結
(0次元)の内界に1次元~3次元(始まりの素粒子の総体)が生まれ出て→始まりの素粒子の総体の内界に4次元~6次元(原子の総体)が生まれ出て→原子の総体の内界に7次元~9次元(分子の総体)が生まれ出て→分子の総体の内界に11次元~13次元(生物宇宙)が生まれ出る。そして宇宙は中心から膨張したのではなく、あらゆるひとつのもの(外郭)から内界に収束に連続し、相反してあらゆる方向に宇宙の始まりが在る。

※宇宙の始まりに在った質量の量によりビッグバンが在るとすれば、あらゆる質量は放射線上に拡散し、宇宙には中心が在るとなる。相反して、宇宙に在る質量の量によりビッグクランチが在るとすれば、あらゆる質量は放射線上に集約され宇宙には中心が在るとなる。しかし膨張も集約も放射線上に在るのならば宇宙空間は一応とはならない。
すべては今にある均等から更なる均等に生まれ出る連続の積み重ねであり、均等に配置された質量は均等に集約される連続の積み重ねに大きな空間の外周に集約される。そして同じことの繰り返しの連続に蜂の巣構造が生まれ出る。