文明

 

無限の思いに生まれ出て、無情の結果に到達する

(半分を得て半分を得ない=文明の最高の効率)


意識量(多世界)を減少し同時に可能性も減少する、相反して、意識量(多世界)を増大し同時に可能性も増大する
意識を消失し、危機に対処する時間
(可能性)がない、相反して、意識を有し危機に対処できる可能性(時間)がある

すべては単位量の内界に稼働する。その根源は1次元~3次元(質量という概念の総量に到達しようとする=単位時空間量の根源)。そして同じ原理上に生物宇宙は11次元~13次元に稼働している。
生物宇宙の内界に人間
(概念)が生まれ出て、得た概念の内界に文明を生み出す(更なる概念宇宙)。しかし文明(単位量)の内界に、見かけ上の物質文明と、表裏一体にある、意識量の増減に確定しようとしている。
人類という単位量の内界に見かけ上の物質文明
(知識に得た物理的に便利な世界)が増幅すれば、相反して意識量(未来量と虚空間量=多世界=可能性)は減少する。それは人間が得たものが何をもたらすかを想像できなくする(考えるだけで思わない=物欲)。そして人間がその危険に気が付いた時、それに対処する時空間量(新たな技術を得る)は残っていない。
しかし人類の得た単位時空間量の内界に得られるであろう物質文明
(物理定期に便利な世界)を半分に留めれば、意識文明と共に物質文明が同時に稼働する真の文明に在る(便利を超えれば不便になる=人間の生きる力の消失=物質文明を築き上げた意味がない

 

真理(すでに在る答え)の内界に、知らない(あらゆる違い)に生まれ出て、相反して、真理(同じもの)に還ろうとする(未来量と虚空間量=意識量は真理に連続している)
文明は未来量と虚空間量(到達すべき真理)に連続し、相反して、今は到達してない真理(ひとつのもの)の内界(過去=可能性という外界に分裂)に、あらゆる進化に得た体験(知恵)と知識等(技術等)がある。しかし到達すべきは、ひとつのもの(真理)であり、孤立したあらゆる思いと知識が相互作用を有すれば更なる収束(更なる知る)はすでに在る。