過去(原因)・今(自己)・未来(意識)という三つでひとつのもの=宇宙(無限=同時)

 

(すべては三つの世界に稼働する=右と左・上と下・前と後ろ・表と裏・内と外・過去と未来の間に、あらゆる今が在る)


無限=同時=今
※メビウスの輪(無限の今)の内界に過去と未来の総量が在る(同時)
(到達した自己)の内界には、過去に完結した概念(存在した=無)の総体が同時に在り、表裏一体に、外界には未来(到達すべき概念=意識量)が同時に在る。そしてすべては同時(ひとつのもの)にあり、しかし連続するもの。
生物(多世界=14次元=意識量)メビウスの輪(物質宇宙=10次元に完結=消失した意識量)を認識して、裏と表(内と外)が在る。しかしメビウスの輪(自己)(更なる次元)に連続する意識量はなく、裏と表(内と外)分からない。
そして生物(13次元に完結しようとする)は14次元(多世界=意識量)の内界に認識される。しかし生物には物質が実体なのか意識が実体なのかわからない。そして生物の次の概念(16次元に完結しようとする=17次元に在る意識量)の内界に存在(13次元に完結=14次元という意識量に到達=ひとつのもの=裏と表が同時に在る)として認識される。
あらゆる今は過去の総体を内界に有し
(自己そのもの)、表裏一体に、未来(意識量)の内界で稼働する。しかし無限の内界に、あらゆる今(自己=存在=無)のみに在る。


宇宙には距離も速さも実存しない
※あらゆる在るもの(質量という概念)は物理的な力に得た距離という速さを移動しない(自己の内界に分裂に連続する)

あらゆる分裂単位宇宙
(ひとつのもの)の内界に更なる分裂を積み重ねる。そして分裂単位宇宙の内界は多世界に在る、しかし多世界の総体という、ひとつのものに変わりはない。
ひとつのものに確定
(素粒子→原子→分子→物体→生物)しても、その内界(過去)は多世界であり、表裏一体に、多世界(未来)の内界に在る。すべては真の物量(分裂単位量)の内界に生まれ出た相互作用結果単位量(虚構の質量という概念)であり、あらゆる見かけ上の質量と、あらゆる虚空間量に確定(光の単位量に完結)しても、概念は物理的な距離を有さず、速さもなく、そして速さに生まれ出る結合(進化)もない
宇宙とは、原因と結果(目的量)に生まれ出る連続の積み重ねに在り、虚構の質量という概念は、存在しない距離を得て、存在しない速さに生まれ出て、存在しない結合(進化)に生まれ出る連続を積み重ね。しかし無限に連続する分裂単位量に、あらゆる結果単位量(在るもの)は結果量の総量(無限)に到達できず、無いものと同じに在る(あらゆる在るものは実存しない)

 

宇宙は2次元面の連続の積み重ね
※2次元面
(内界に1次元に完結を有する、表裏一体に、3次元に到達しようとする)=今=無=宇宙。
原因に生まれ出て結果(未来量と虚空間量=到達していない原因)に到達しようとする。そして始まりは更なる始まり(終わりに確定)に在る。宇宙の活動は光の単位量(1次元~3次元=質量という概念=時空間量=光の速さに到達しようとする素粒子)の分裂量に在る。
そして光の単位量
(1次元~3次元)の完結を積み重ねる。しかし1次元は自己(2次元面)の内界(自己そのもの)に在り1次元の始まりから終わりまでという時空間量は意識できない。そして見かけ上の質量(連続する2次元面=自己の総体=進化)は、表裏一体に、到達していない原因(未来量と虚空間量)と同時に在る(あらゆる自己=今は静止する2次元面に在る)


すでに在った世界の内界に生まれ出る(分裂単位量の内界に相互作用の総量はすでに在る)
※宇宙は過去(目的=原因)に還ろうとする意識量(時空間量=未来量)に稼働する。そしてすべてが在るという内界で、あらゆる可能性(運命)
に連続しようとも到達すべき宿命は確定している。
過去に完結した概念宇宙(0次元)は3次元(質量という概念の総量=光の速さに到達した素粒子=時空間の総量)に完結する(すでに在る4次元=多世界=すべての可能性のひとつに到達する)素粒子(3次元)は6次元(原子という概念)に完結する(すでに在る7次元=多世界=すべての可能性のひとつに到達する) 原子(6次元)は9次元(分子という概念=物質宇宙=10次元)に完結する(すでに在る11次元=多世界=すべての可能性のひとつに到達する)

すべては更なる次元
(分裂単位量=多世界=すべての可能性のひとつに到達する
の内界に相互作用(運命)の連続を積み重ねる。それは10に分裂(10の10乗)したと同時に、すでに可能性として存在する世界に到達しようとすること。そして同じ概念上に10次元世界は更なる10次元世界(20次元世界=可能性として、すでに存在する世界)の内界に生まれ出る連続の積み重ね。
※仮に今に在る生物
(人間)が11次元~13次元の存在であれば、真の生物に進化(14次元~16次元)の前提の存在となってしまう。しかし人間が無限の宇宙の主役に在るわけでもない。
※多世界
(単位の内界にある、すべての可能性)の内界で、あらゆる運命(相互作用単位量)に稼働する。しかし到達した運命の総量とは、ひとつの宿命に収束しようとするもの(到達した宿命から過去を見れば必然に在る)


無限の内界にすべては同じに在る
※単位量
(始まりから終わりまで)の内界に在るものに無限はわからない。
あらゆる在るものは、分裂単位宇宙(始まりと終わりが同時に在る)の内界に相互作用(時空間量=意識量)を有した単位結果量の存在であり、始まる前(存在しない単位意識量=自己)と、終わった後(静止する意識量=自己)が在ることを知らず、そして始まりがないことも、終わりがないことも知らない(単位世界に無限の概念は無い)

生物宇宙(11次元~13次元)を基準とすれば、内界に分子(9次元)→原子(6次元)→素粒子(3次元)が在る。仮に更なる概念宇宙(21次元~23次元)を基準とすれば、内界に分子(17次元~19次元)→原子(14次元~16次元)が在り→素粒子(11次元~13次元=生物宇宙)が在る。そして無限に3次元に完結(概念に完結)に連続する宇宙の内界に、あらゆる在るものは同じ(概念に普遍)に在り、しかしすべては進化(次元=概念)の相対的な違いに在る。

始まりという中間(目的量に静止する=得ていない結果量)に在り、相反して、終わりという中間(得た結果量に静止する=消失した目的量)に在り、均等に始まり均等に終わる宇宙に始まりも終わりも同じものに在る。